来年度、野球特待生制度を採用予定校は443校
2009.12.21

21日、日本高校野球連盟は、来年度入学の生徒に野球特待生制度を採用する予定の加盟校が443校(硬式、軟式とも採用の3校を含む)になると発表した。
都道府県高野連を通じて調査し、採用基準の適正を確認した。
日本高野連では09年度から各学年5人が望ましいなどの条件付きで特待生を認めており、3年間の試行期間を経て12年度の新入生募集時期までに最終措置を決める。来年5月には採用予定校に実際に入学した人数と、09年度に入学した特待生の学業や部活動の状況などの実態調査を行う。

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