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- 2009年夏の大会 第91回全国高等学校野球選手権大会
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明大中野vs都松が谷

仁(明大中野)
明大中野 3投手の継投で逃げ切る!
18日、市営立川球場で行われた都松が谷と明大中野の試合は明大中野が初戦に引き続き、継投で都松が谷を下した。
両校とも初戦と先発ピッチャーは変わらず。明大中野が伊野。都松が谷が高石。初回は両者とも無難な立ち上がりでマウンドを降りる。
先制したのは明大中野。2回裏、この回先頭の4番半澤が左中間を深々と破る3塁打を放ち、チャンスを作る。2アウトとなるも、7番川野がライト前へタイムリーを放ち、明大中野が1点を先制する。
明大中野は続く3回裏にもチャンスを作る。1番竹田が四球で塁に出ると、すかさず盗塁を決め、チャンスを広げる。ここで3番の仁が左中間へタイムリー3ベースを放ち、1点を追加。都松が谷先発の高石を攻め立てる。
しかし、都松が谷も食い下がる。4回表、2アウトながらもランナーを1,2塁に置くと7番綿貫がきれいにレフトへ打ち返し、この間に2塁ランナーが生還。1点差に追い上げる。
なんとか追いつきたい都松が谷は6回表、先頭の5番平川がヒットで出塁すると、バントとワイルドピッチで3塁まで進む。しかしここは、明大中野の伊野の後を引き継いだ関矢がストレート主体のピッチングで後続を三振に斬ってとる。
3回に点を取って以降、追加点が奪えずにいた明大中野だが、8回裏にようやく打線がつながり始める。1アウトから6番米山のレフトへの2塁打と四球でランナー1,2塁のチャンスを作る。このチャンスで8番板垣がライトへ貴重なタイムリー2ベースを放ち、2点を追加。さらに、1点を加えた明大中野は終盤で相手を突き放した。
最後は、背番号1・中本がきっちり抑え、5-1で明大中野が勝利。明大中野は21日にシードの都日野と3回戦を戦う。
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