- トップ
- 試合記事一覧(大会別)
- 2009年夏の大会 第91回全国高等学校野球選手権大会
- 帝京vs駒場学園
帝京vs駒場学園

先発した鈴木(帝京)
優勝候補筆頭の帝京 安定感抜群の試合運びでベスト4へ
いよいよ東東京大会もベスト8が出揃った。25日、神宮球場ではベスト4の座をかけ、駒場学園 と帝京が戦う。
先発は帝京がこの春までエース番号を背負っていた鈴木。 駒場学園が金山。鈴木は故障も癒え、徐々にスピードも戻ってきている。
駒場学園はその鈴木をどう打ち崩し、接戦に持ち込むのか。
一方、帝京は足でかき回しながら得意の長打攻勢にもって行きたい。
駒場学園 は1,2回に先頭打者をヒットで出すものの、あと1本が出ない。
3回表には、2アウトからエラーや3番井上のヒットなどで満塁の場面を作る。しかし、ここは5番の酒井が帝京の鈴木にフォークで三振に斬って取られる。
2回までヒットがなかった帝京だが、3回表、先頭の鈴木がライト前へヒットを放ち、塁に出る。相手のエラーとバントで1アウト2,3塁とチャンスを広げると、3番平原がカウント2-2からレフト線へ2点タイムリーを放ち、帝京が先制する。
さらに帝京は5回裏、2アウトから猛攻を仕掛ける。5番原口が四球で塁に出ると、盗塁を決め、2塁まで進む。ここで6番星がセンター前へ落ちるタイムリーを放ち、2塁ランナーをホームに還す。さらに、7番吉岡が左中間へ2ベースを放ち、1点追加。勢いが止まらない打線は相手のエラーや1番金子のタイムリーでさらに2点を追加し、6-0と大きく試合の主導権を握る。
駒場学園 は毎回のようにヒットを重ねるが、あと1本が出ない苦しい試合展開に。それでも、6回表、2アウト1,2塁の場面で1番小橋がセンターへうまく打ち返し、2塁ランナーが生還。1点を返す。
駒場学園 は、今日4安打を放ったキャプテン小橋の活躍などで何度かチャンスを作るが、帝京の鈴木、山崎の継投の前に得点に結びつけることが出来ず、試合終了。
帝京が安定感のある試合運びでベスト4進出を決めた。
応援メッセージを投稿する
東京都の地域スポンサー様を募集しております。












































