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日大鶴ヶ丘vs明大中野

岡崎(日大鶴ヶ丘)
岡崎、粘投!日大鶴ヶ丘が明大中野を下し3回戦へ
4月4日、神宮第二球場で行われた第1試合は、日大鶴ヶ丘と 明大中野 のカード。
日大鶴ヶ丘は岡崎、 明大中野 は関矢、中本の2枚看板と、共に好投手を配する両チームの対戦。
投手戦が予想されたが試合は初回から動く。
日大鶴ヶ丘は4番、上村のツーベースで2点を先制。2回にも2つのエラーからランナーを3塁に進めると1番榎本のタイムリーで1点を追加。日大鶴ヶ丘が試合を優位に進める。4回日大鶴ヶ丘は9番中井のタイムリーで更に1点を追加。4対0とその差をひろげると、 明大中野 は投手を関矢から中本にスイッチ。
その中本が後続を討ち取ると、 明大中野 はその直後の4回裏、稲垣、川野のタイムリーで2点を返す。こうなると流れは 明大中野 に。この後、日大鶴ヶ丘、岡崎が制球を乱し、まさかの3連続四球で、押し出しで1点を献上。試合は乱打戦の様子をていしてきた。
しかし試合はここから一転投手戦に。 明大中野 、中本は切れ味のするどいスライダー、ストレートと程よくばらける制球で日大鶴ヶ丘打線に的をしぼらせずに零封。日大鶴ヶ丘、岡崎も立ち直り、危なげないピッチング。5回から8回まではヒット1本と 明大中野 打線にチャンスらしいチャンスを与えない。
試合は9回裏、 明大中野 が1アウト1、2塁とチャンスを広げ、逆転のランナーをだすものの、最後は岡崎が踏ん張り試合終了。4対3で日大鶴ヶ丘が 明大中野 を下し、3回戦へと駒を進めた。
(文=高校野球情報.com編集部)
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(写真img11~img18=鈴木 崇)
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日大鶴ヶ丘 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ||||||
| 明大中野 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
日大鶴ヶ丘 岡崎 ― 上村 明大中野 関矢,中本 ― 倉富
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