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2010年04月04日 神宮第二球場
都総合工科vs成蹊
2010年春の大会 春季大会 本大会 2回戦

金子(都総合工科)
都総合工科12安打、10得点で快勝
昨秋、ベスト16に入った成蹊と都総合工科の対戦。
先発は成蹊・恵。都総合工科は金子。共にエースナンバーを背負った投手たちだ。
試合は1回裏、成蹊が都総合工科・金子の立ち上がりを攻め、1点をあげる。
しかし2回表、都総合工科打線が爆発する。
この回先頭の4番・石橋、5番・槽谷の連続ヒットでチャンスを作ると、1アウトから小林が四球を選び、満塁。ここで金子が2点タイムリー。逆転に成功すると、続く9番山崎にもタイムリーがでてこの回、4点と一気に試合をひっくり返した。
都総合工科はその後も攻撃の手を緩めずに、5回までに10点を奪い試合を優位に進める。
投げても、金子が4回を1失点にまとめ、マウンドを降りると、2番手の田中が好投。5回から3イニングを無失点に抑えた。試合は結局10対1で都総合工科が成蹊を下し、3回戦へと駒を進めた。
(文=高校野球情報.com編集部)
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