- トップ
- 試合記事一覧(大会別)
- 2010年夏の大会 第92回東西東京大会
- 都立江戸川vs立教池袋
2010年07月11日 明大球場
都立江戸川vs立教池袋
2010年夏の大会 第92回東西東京大会 2回戦

(都立江戸川)
チームを救うキャッチ!都江戸川が立教池袋を下す。
立教池袋は初回、3番・増田のタイムリーで1点を先制。しかしすぐさま都立江戸川も、1死満塁のチャンスを迎えた。ここで8番・南が走者一掃となるタイムリー3ベースを放ち、逆転した。
3対1と得点した後は投手戦となり、両校辛抱強い守備が続いた。5回裏、都立江戸川はエース道下に四死球が続いて、2死ながら1・3塁のピンチを迎えた。ここで2番・細木の打球はセンター後方へ上がった。広い明大球場の外野は打球が抜ければ確実に走者一掃で同点に追いつかれる。そんな場面で都立江戸川のセンター二瓶がこれを好補。二瓶は2回の得点チャンスの場面で牽制アウトに合っていたため、芝監督は「ミスがあったので、あれくらいやってくれないと」と話していたが、挽回のキャッチはチームを確実に救った。
9回に立教池袋は最後の粘りを見せたが都立江戸川が守り抜き、3対1で立教池袋を下した。勝利した都立江戸川は17日に神宮球場にて日体荏原と対戦する。
(文=高校野球情報.com編集部)
応援メッセージを投稿する
東京都の地域スポンサー様を募集しております。





























