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2008年07月12日 市営立川球場
実践学園vs多摩大聖ヶ丘
2008年夏の大会 第90回全国高等学校野球選手権記念大会 1回戦

実践学園の攻撃
実践学園 5回に集中打で勝ち
炎天下の中で行われた12日(土)、市営立川球場での第2試合は実践学園と多摩大聖ヶ丘の一戦。両チームの実力差は紙一重であるため、激しい試合が予想された。
実践学園は相原君、多摩大聖ヶ丘は松澤君が先発する。先攻の実践学園は1回表、2番下鳥君がセンターへヒットを放つ。すると続く津田君はライトへはじき返し、1アウト1,3塁のチャンスを作る。そして、4番の中野君は確実に犠牲フライを放ち、実践学園が1点を先制する。
3回にも犠牲フライで1点を追加した実践学園は序盤戦を優位に進める。
ランナーを出しながら、なかなか得点できない多摩大聖ヶ丘は4回、ようやくチャンスをものにする。3番佐津間君、4番飯田君が出塁すると、5番吉田君は犠牲フライを放ち、1点を返す。

松澤君(多摩大聖ヶ丘)
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