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- 2008年夏の大会 第90回全国高等学校野球選手権記念大会
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2008年07月26日 神宮球場
日大鶴ヶ丘vs早稲田実業
2008年夏の大会 第90回全国高等学校野球選手権記念大会 決勝

内ノ倉君(日大鶴ケ丘)
日大鶴ヶ丘18年ぶり2回目の優勝!!
西東京大会の決勝戦は2年ぶりの優勝を目指す早稲田実業と18年ぶりの優勝を目指す日大鶴ケ丘の決勝戦となった。試合は3回に日大鶴ケ丘が先制した。この回先頭の9番芦住君が内野安打で出塁すると1番坂井君もヒットでつなぎ無死1,2塁とチャンスを作る。2番坂村君がきっちりと送り、1死2,3塁から3番内ノ倉君が敬遠の四球で歩き1死満塁から4番小野君がライトに犠飛を放ち1点を先制した。 1点を追いかける早稲田実業はその裏に2番徳井君がレフトの頭上を越える2塁打でチャンスを作ると2死3塁から4番小野田君がライトにタイムリーヒットを放ち1対1の同点に追いついた。同点に追いつかれた日大鶴ケ丘は4回裏にビックイニングを作る。
この回先頭の5番古川君が内野安打で出塁すると、6番鈴木君の送りバントの処理を早稲田実業のピッチャー小野田君が1塁へ悪送球し無死2,3塁の場面で7番立原君がレフトの頭上を越える2点タイムリーツーベースを放ち2点を追加した。さらにこの後にも早稲田実業の守備の乱れからピンチを広げると、1番坂井君にも2点タイムリーヒットが飛び出し2点を追加し、この後押し出し四球も絡み打者1巡の攻めで5点を奪い試合の主導権を握った。5点を追いかける早稲田実業は5回に1点、7回、8回にも1点ずつを加え6対4と2点差まで詰め寄るも、8回裏に投手陣が崩れこの回だけで6四球とヒット3本を絡められ、打者1巡の猛攻を食らい大量7点を失い、試合を決定づけた。

阿久根君(早稲田実業)
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